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運動嫌いな女性にも効果のある加圧トレーニングとは?

ひと昔前は華奢な体を目指し、食事制限を中心としたダイエットを行う女性が多く、筋トレと言えば男性向けトレーニングのイメージでした。しかし近年は、適度に筋肉のついたメリハリのある美ボディを目指す女性が圧倒的に増えました。しかし苦しい筋トレや有酸素運動が苦手で、重い腰が上がらずにいる人も多いでしょう。そんな運動経験がなく、体力にもあまり自信の無い女性にも効果の出やすいのが、加圧トレーニングです。

 

少ない負荷でも運動効果を得られる

加圧トレーニングは、少ない負荷でも高い運動効果を得られるトレーニング方法で、筋力に自信が無い女性や運動の苦手な女性、また高齢で力に自信の無い人でも効果が出やすく、続けやすいトレーニングと言われています。

その方法は腕と足の付け根に専用のベルトを巻き、適切な圧力をかけた上でトレーニングを行うというもので、圧力をかけることで一時的に血流を制限することになります。

血流制限下でトレーニングを行うと、血液への酸素供給量が低下し、次第に乳酸が溜まります。乳酸が溜まると、疲労して傷ついた筋肉を修復しようと成長ホルモンが分泌され、筋肉増強につながります。しかも加圧時間は腕なら5分、足は15分を限度に行うため、きつい筋トレやランニングをするよりはるかに短時間、低負荷で同等もしくはそれ以上に高い運動効果を得られます。

 

速筋と遅筋を同時に鍛えられる

加圧トレーニングの一番の目的は、筋肉を効率的に増加、強化することです。筋肉が増えることで代謝が上がり、より痩せやすく太りにくい体質になります。筋肉には速筋、遅筋の2種類があり、それぞれに異なる役割を持ちます。

また鍛え方も異なり、一般的に筋トレやウェイトトレーニングなどの無酸素運動では速筋が鍛えられ、筋肉を肥大化させたい場合に適しています。逆に持久力があり引き締まった筋肉を手に入れたい場合は、有酸素運動を取り入れることで遅筋を鍛える必要があります。

しかし、通常の運動でこの両方の筋肉を同時に鍛えることはできません。筋肉が鍛えられるプロセスやメカニズムが異なるためですが、加圧トレーニングでは、効率的に速筋と遅筋の両方を鍛えることができます。

運動を開始してまず鍛えられるのは遅筋ですが、加圧トレーニングでは圧力をかけて血流を制限しているため、血液中の酸素濃度が低下します。すると体は無酸素運動の状態に近くなり、速筋も同時に鍛えることが可能になります。

 

美肌にも効果がある

加圧トレーニングを続けていくと、もともと汗をかきにくかった人も、少し運動をしただけで汗をかくようになります。代謝機能がアップすると肌本来の免疫機能やバリア機能が正しく機能し、新陳代謝やターンオーバーが適正に行われます。これだけでも女性にとっては、安定したうつくしい肌を手にすることができ、肌のごわつきやくすみ、乾燥などのトラブルが減ります。

また加圧トレーニングを行うと、大量の成長ホルモンが分泌され、その量は平常時の290倍とも言われます。この成長ホルモンは体中の血液の循環を促進するめ、新陳代謝の活性化にもつながるので美肌効果も期待できます。

 

女性の大敵!冷えや肩こりの改善

加圧トレーニングでは腕と足の付け根を圧迫してトレーニングを行うため、特に心臓より上の部分で血流が一時的に制限されます。圧迫を解除することで、全身の細かい毛細血管に至るまで血液が循環します。こうして全身に血液が巡ることで毛細血管が広がり、手足の指先にまで血液が及びます。

また加圧時に制限された血流が、除圧後に一気に全身に広がり、毛細血管が切れることで腕などに皮下出血が起こる場合がありますが、加圧と除圧を繰り返していくことで、血管壁が強くなり血管そのものの柔軟性が高くなると言われます。

こうして血行が促進されると、女性の大敵である冷えや肩こり、腰痛が改善しやすくなり、便秘の解消にも効果があります。

 

 

まとめ

加圧トレーニングでは低負荷で効率的に筋肉を鍛えることができ、特に鍛えにくいインナーマッスルへのアプローチも可能なため、体力の少ない高齢の人や運動の苦手な人も、運動効果を得やすいトレーニングです。

しかし筋肉増強や体幹強化以外にも、女性にとってはうれしい効果がたくさんあります。特に冷えは万病のもととも言われ、腰痛や肩こり、便秘などの不快症状以外にも、様々な体の不調の原因になるため侮れません。

筋トレや運動が嫌いな人にも取り入れやすい加圧トレーニングをうまく活用し、ボディメイクや美肌などの効果を引き出しましょう。

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