効率よくダイエットしたい方へ!千葉でおすすめの加圧トレーニングスタジオとお役立ちコラムを配信!
  • > 
  • 加圧トレーニングでダイエットはできるのか

加圧トレーニングでダイエットはできるのか

痩せたいな、と思ったとき頭をよぎるのは食事制限と運動。
この二つをうまくコントロールできれば痩せることはわかっているのにふたつともなかなか実行にうつせない…そんな経験はありませんか?食事はともかくとして、痩せるための運動は継続するのが大変、と言うイメージがあります。そこで今流行りの筋トレのメニューの一つ、加圧トレーニング。
こちらをうまく使えば遠い道のりだったダイエットも近道で成功するかもしれません。まずは仕組みを知りましょう。

 

加圧トレーニングの効果

加圧トレーニングはまず専用の加圧ベルトで腕や太ももを絞めることにより血流を制限します。筋肉には瞬発力を発揮するために使う速筋と、持久力を発揮するために使う遅筋がありますが、加圧で鍛えられるのは速筋です。

速筋を鍛えるために効果的な運動は無酸素運動です。短距離走やジムにあるトレーニングマシンなどが代表格です。
それらは体を低酸素状態にし、疲れの原因と言われる乳酸を分泌させ、その疲労を回復させるために脳が指令して成長ホルモンを分泌します。速筋を鍛えるための無酸素運動で成長ホルモンを効率よく出す方法が、加圧トレーニングというわけです。
一時的に制限された血流が、負荷をかけて運動することにより血量を増やし、ベルトを外した時に全身に行きわたるので血行がよくなる仕組みになっています。この血行が良くなること、が体にたくさんの良い効果を与えてくれるのです。

 

痩せる仕組み

身長・体重の同じ同性の人間が二人いるとします。この二人が数日間同じものを食べ同じ運動をしたとして、一定の期間を終えて測った体重が、一人は現状維持で、もう一人は3キロ減ったとします。なぜ、減った体重に差が出たのでしょうか。

細かな理由はあるかもしれませんが、考えられる理由として大きなものは「基礎代謝の違い」です。
同じ運動をして体の中で燃焼するエネルギーの量の差です。体内で燃やされるエネルギーは、呼吸や内臓を正しく動かすこと、体温を保つことなどに使われます。

筋肉を動かすことはエネルギーの消費量がとても多いので、体内に筋肉が多いと少し動かすだけで多くのエネルギーを燃焼することになります。
それが基礎代謝の高い状態です。基礎代謝が高いと、低い人と同じ量の運動をしてもエネルギーの燃焼量が多いので、結果的に痩せやすくなります。筋肉の多い体は基礎代謝が上がるので、結果的に痩せやすい体になるわけです。

 

健康的に痩せられる!

基礎代謝が上がることが痩せやすい体作りになるのだとすれば、加圧トレーニングはその体作りのためにベストなトレーニング法だと言えます。
少ない負荷で血流を良くし、血管も元気になることで冷えや肩こりなども改善されると言われています。

食事からとるカロリーを減らせば必然的に体重が減り痩せることにはなりますが、痩せたい部位から痩せていくとは限りません。
栄養価が下がることで新陳代謝も下がり、肌色がくすんだり乾燥してしまうことも懸念されます。
健康的に痩せるためには適度な運動!とはよく言ったものですが、運動が苦手な方でも時短で筋肉を鍛え、基礎代謝を上げることが見込める加圧トレーニングであれば、健康的に痩せやすい体作りをすることができます。

 

まとめ

加圧トレーニングって痩せるの?と聞かれたときに、加圧トレーニング=痩せるという公式は成り立ちませんが、加圧トレーニング=痩せやすい体作りであることがわかりました。
適度な筋肉があることは筋肉のない体に比べると、少ない運動で血流が良くなるのですぐに体が温まったり、疲れにくかったり、成長ホルモンの分泌のおかげで傷の治りが早かったり、様々な良い効果をもたらしてくれます。筋肉をつけることだけに特化した運動はいろいろありますが、運動は苦手だけれど筋肉をつけたいし基礎代謝も上げたい、と言う方には短い時間で効果が見えやすい加圧トレーニングはもってこいかもしれません。