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加圧トレーニングで自己流ダイエットは危険かも!?正しいやり方は?

加圧トレーニングは器具があれば自宅でもできるトレーニングです。しかし加圧ベルトで腕と足の付け根を圧迫し、血流を制限しながら行うという方法のため、やり方を間違うと体調を悪化させる可能性もあります。基本的には専門の施設で、マンツーマンでの指導下で行うことがベストですが、住んでいる地域やかけられる費用などの都合で適わない場合もあります。自分で加圧ダイエットを続ける場合、注意すべきなのはどんなことでしょうか。

 

器具の使い方や適切な圧力は自己流で始めない!

加圧トレーニングは専用の加圧ベルトを購入すれば、自宅でも自分でトレーニングをすることが可能です。加圧トレーニング人気もあり、ネットやフリマアプリなどで器具も簡単に手に入ります。しかし加圧する圧力は個人により異なり、強すぎても弱すぎても効果が出ません。

またトレーニング時の体調によっても調整が必要で、器具の使い方を誤ると効果が出ないだけでなく、静脈に血栓ができるリスクもあり危険なケースもあります。器具は専門スタジオやトレーナーなどから購入し基本的な使い方や、万一体調に不安な症状が出た場合などの対処法も教わるのがベストです。

さらに自分に合った圧力も自己判断だけで決めるのは危険です。専門知識を持ったトレーナーなどに相談した上で始めるようにしましょう。基礎知識を備えた上であれば、自宅などで続けることも可能でしょう。

 

血圧管理は必須事項と心得よう

加圧トレーニングは加圧ベルトで圧力をかけながらトレーニングを行うもので、トレーニング内容そのものは決して難しくはないため、運動の苦手な人にもおすすめです。

腕や足に圧力をかけるという点が特徴的なトレーニングですが、最も注意を払うべき点は血圧の管理です。血圧は気温や体調によっても変化するため、トレーニングを行う毎に血圧測定をし、自分のコンディションに合わせた調整をすることが重要です。

基本的に高血圧や低血圧の人は、事前に医師などにトレーニングの可否を確認してから行うようにします。また血圧は上が120を超えると高血圧とされます。トレーニング前の血圧測定で上が160以上、下が100を下回った場合は、トレーニングは中止すべきです。

 

やりすぎは禁物!時間管理と回復期について

加圧トレーニングは少ない負荷、短期間で高い運動効果を得ることができますが、毎日トレーニングを行うのは厳禁です。筋肉はトレーニングにより疲労し、傷ついた状態から時間をかけて回復していきます。この時、超回復と言って以前の筋肉の状態より少し上回った状態まで回復します。

この筋肉の微増を繰り返すことで、少しずつ筋力を増強することができます。一般的に筋肉の回復には48時間から72時間程度必要なので、トレーニングは2から3日に1回のペースで十分でしょう。

また加圧時間も長いほど効果が出るものではありません。腕なら5分、足では15分までを限度に加圧し、物足りなさや効果の伸び悩みなどを感じた場合は、その都度トレーナーなどにプランの練り直しを依頼し、かける圧力を再調整してもらうなど、憶測や自己判断で決めることのないようにしましょう。

 

まとめ

加圧トレーニングは一般的な運動やジムと比べると、トレーナーによるマンツーマンでの指導下で行う場合が多いことから、費用が高額になりがちです。

そのため自宅でマイペースにトレーニングを続けていきたいと思う人も多いのですが、注意すべき点も多く、方法を誤ると危険な場合もあることを忘れてはいけません。トレーニングに慣れた後も、異変を感じたらすぐに中止し、専門家に相談するなど慎重に進めていく必要があります。

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